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ボウリングボールに指穴を開ける機械の
中古品一式セットです。
ドリルマシン本体(ドリル刃一式付き)の他
ドゥドゥバランサー、吸引力と容量をUPした
バキューム(改)、プラグカッター、クォーターサークルゲージ、サムソリッド用ドリル刃11/8.11/4. 各1本、サム交換加工用ドリル刃2本、
ピッチゲージ大.小.が付いております。
家庭のコンセントからの電源でOKです。
昭和40年代製造の古い機械です。
閉店等で移動した際の凹みや一部欠けが
ありますが機能に問題はありません。
全国のボウリング場で同型のマシンがまだまだ
現役で活躍中です。
1957年に東京ボウリングセンターがオープンしてボウリングの歴史が始まりますが、マイボールのドリルは当初、鐵工所や木工所で使用されているボール盤に、アメリカ軍の基地から手に入れて来たマイボールをベルトで固定して穴を開ける、と言った随分粗っぽいものでしたが、現在もボール盤の基本構造を流用する事は変わっていません、ボールを正確に固定出来る治具を開発し取り付けたのです、本場アメリカからブランズウィック社が、ギルマックと言うドリルマシンを新宿フェアレーンに納入したのが始まりで、日本でも昭和40年代にクリーンマイト、石橋鐵工、吉田工業、そしてこの日根谷鐵工所がボウリング用ドリルマシンを製造しました、中でもこの日根谷製はその精度と耐久性等から絶賛され、現在もボウリングメーカーが販売しているマシン(本体約200万円)はこのマシンの復刻版となっています、最近ではこれにボールの固定を空気圧で強力にしたり、光表示によりセンター位置を示す等のハイテク機能を取り入れた進化系マシンも大手のメーカーから発売される様になりました、そこで!
このマシンにも光表示的なものをハンドメイドですが、製作して取り付けてみました(写真10〜12)真ん中を示すラインは出ています、進化系マシンは復刻型の倍位上に高価だそうですね、これなら安く雰囲気だけは出せますよ(笑)冗談はさておきドリル作業にも無いよりあった方が絶対良い事は確かです、宜しくご検討下さいませ。
大阪府堺市の中心街まで取りに来られる方
限定でお願いします。
男性3名と軽トラ又はカローラグラスの
4ナンバーバン以上なら乗ります。
コメントお待ちしております。商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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オススメ度 4.8点
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